おいせさんお浄め塩スプレーに似た香りはファブリーズやランドリンにある?代用できるファブリックミストを徹底比較しておすすめを紹介します


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「おいせさんお浄め塩スプレーが大好きだけど、もう少し手軽に手に入るファブリーズやランドリンで似た香りはないのかな?」と気になっている方、きっと多いのではないでしょうか。SNSでも大人気のおいせさんのお浄め塩スプレーは、フランキンセンスやローズマリーなどの天然エッセンシャルオイルで作られた、とても神秘的で凛とした香りが魅力ですよね。

今回は、おいせさんのお浄め塩スプレーと似た香りがファブリーズやランドリンのラインナップの中にあるのか、ひとつずつ丁寧に比較しながらご紹介していきます。また、「浄化」という気分的なリセット効果や、ファブリーズを使ったお清めの裏技についても触れていきますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。


おいせさんお浄め塩スプレーってどんな香り?

まず、おいせさんお浄め塩スプレーの香りの特徴を整理しておきましょう。主な成分は、フランキンセンス(乳香)、ローズマリー、レモン、パチョリなどの天然エッセンシャルオイルと、天日で乾燥されたミネラルたっぷりのお塩です。

フランキンセンスはお寺や教会で焚かれるお香を思わせる、神秘的で少し甘みのあるスモーキーな香りです。そこにローズマリーのツンとしたハーブ感やレモンの爽やかさが加わることで、「凛としてすっきり、でもどこかお線香のような奥深さがある」という独特な香りが生まれています。口コミでも「お線香みたい」「お寺の香りがする」「神社の空気感」と表現されることが多く、まさにその名の通り「お浄め」にぴったりの香りなんです。

ファブリーズに似た香りはある?結論は「残念ながらありません」

結論からお伝えすると、現在のファブリーズのラインナップの中に、おいせさんお浄め塩スプレーとそっくりな香りの製品は残念ながらありません。

ファブリーズの香りは、フローラル系(ローズ、ラベンダー)、シトラス系(レモン、シトラス)、ソープ系(せっけん)、ウッディ系(シダーウッド)、ムスク系(ホワイトムスク)などが中心です。いずれも「万人受けする清潔感」を軸に設計されているため、おいせさんの核となるフランキンセンスの「お香を焚いたようなスモーキーで神秘的な香り」に該当する製品は見当たりません。

ファブリーズのホワイトティーやホワイトムスクも調べてみましたが、ホワイトティーは柑橘系の透明感にジャスミンやリリーなどの軽いフローラル、そしてムスクが合わさった「清潔感のある上品な香り」で、お香的な深みとはまったく別の系統です。ホワイトムスクもパウダリーな甘さと石鹸のような清潔感が特徴で、やはり方向性が異なります。

ファブリーズの中で一番近いのは?

あえてファブリーズの中から選ぶなら、「ベルガモットウッド」が最も方向性が近い候補です。「ほのかな苦みと甘さがありながらナチュラルで落ち着いた香り」「深みのあるハーブのような香り」という口コミがあり、ベルガモットの柑橘系の苦みとウッディな深みの組み合わせは、おいせさんの「爽やかさの中に深みがある」という雰囲気と少しだけ重なる部分があります。ただし、フランキンセンスのスモーキーな神秘性はありませんので、おいせさんが「お寺」だとすると、ベルガモットウッドは「おしゃれなホテルのラウンジ」という感じでしょうか。

ファブリーズの中で最もおすすめの「ナチュリス」シリーズ

香りの種類はおいせさんとは異なりますが、「人工的な芳香剤の匂いが苦手」「アロマのような自然な香りが好き」ということであれば、「ファブリーズ ナチュリス(Naturis)」シリーズが最もおすすめです。

おいせさんと同じく100%自然由来の香料(エッセンシャルオイル)を使用しているため、市販の消臭スプレー特有のツンとする人工的な甘さがなく、本物の植物の香りを楽しむことができます。


ファブリーズ ナチュリス レモングラス&ジンジャー

おいせさんの「レモンの柑橘感」と「パチョリのスパイシーで土っぽい感じ」の組み合わせに一番系統が近いのがこちらです。レモングラスの爽やかさの中に、ジンジャーのピリッとしたスパイシーさやアーシー(大地のような)な香りがあり、少しオリエンタルな雰囲気を持っています。ただし、おいせさんの核であるフランキンセンスのお香的なスモーキーさはないため、「似ている」というよりは「同じ自然派ハーブ系の仲間」という位置づけです。

ファブリーズ ナチュリス ラベンダー&ユーカリ

おいせさんの「ローズマリーの突き抜けるような清涼感」や「空間が浄化されるようなスッキリ感」を求めるならこちらがおすすめです。ユーカリのスーッとする香りが、気分をリセットしたい時にぴったりです。お香っぽさはありませんが、「すっきりリフレッシュ」という浄化感では近いものがあります。

※過去には「ユズ&ヒノキ」という、より和風で神社を思わせる香りのナチュリスも販売されていましたが、現在は廃盤(生産終了)となっています。復活を期待したいですよね。

ランドリンのファブリックミストで一番近い香りはどれ?

ファブリーズで見つからないなら、ランドリン(Laundrin’)のファブリックミストシリーズではどうでしょうか?こちらもひとつずつ比較してみました。


ベルガモット&シダーが一番おすすめ

ランドリンのラインナップの中で、おいせさんの香りに最も近い系統は「ボタニカル ベルガモット&シダー」です。

香りの構成は、トップにベルガモット、ミドルにジュニパーベリー、ラストにシダーウッド。ベルガモットの柑橘の爽やかさからジュニパーベリーのスパイシーなハーブ感を経て、シダーウッドのウッディな深みへとつながっていく構成は、おいせさんの「フランキンセンス+ローズマリー+レモン」が持つ「柑橘の爽やかさ+ハーブ感+ウッディな深み」という骨格と共通点があります。甘さが控えめで全体的にすっきりと落ち着いた香りなので、浄化の気分を求めるならランドリンの中ではこれが一番しっくりきます。

ちなみに、実際に使っている方からは「シダーウッドの香りが強めで、ファブリックミストとしては香りがしっかりしている」「レプリカのWhen the Rain Stopsに似ている気がする」という声もありました。マルジェラのレプリカ When the Rain Stopsはトップにベルガモット+グリーン、ラストにパイン(松)などの針葉樹系ウッディが入った香りなので、シダーウッドとパインの質感が近いという意味で、その類似性は納得できます。

ブルーミングブルーも悪くない候補

次点の候補としては「ブルーミングブルー」も注目です。トップにリーフィーグリーンとベルガモット、ミドルにミュゲ、ピオニー、ジャスミン、ラストにムスク、シダーウッド、サンダルウッドという構成です。

ベルガモット&シダーと比較すると、ラストにサンダルウッド(白檀)が入っている分、お香的な深みが加わります。サンダルウッドはお線香の代表的な原料ですので、おいせさんの「お香っぽい深み」を少し足したい方にはこちらも選択肢に入ります。ただし、ミドルにピオニーやジャスミンといったフローラルが入っているため、ベルガモット&シダーよりもやや華やかで甘い方向に振れる点はご注意くださいね。

おいせさんの香りの中で「すっきり爽やかな部分」が好きならベルガモット&シダー、「お香の深みの部分」が好きならブルーミングブルー、という選び方がおすすめです。


アロマティックウードやその他の香りは?

ランドリンの「アロマティックウード」はウード(沈香)が入っていてお香的な深みがありますが、ローズ、ジャスミン、オーキッド、バニラといったフローラル&スイートな要素がかなり強く、全体的には「ラグジュアリーで甘い香り」です。おいせさんの凛とした清らかさとはだいぶ違う方向ですね。

「NO.7」はラストにサンダルウッド&アンバーが入っていますが、トップとミドルがカシス、アクアティック、ミュゲなどみずみずしくフローラルな要素中心なので、「爽やかな海風+ほんのりお香」という印象で、おいせさんとは入口の印象がかなり異なります。

「ラグジュアリーリラックス」や「クラシックフローラル」「エレガントフローラル」などは、ローズ、ジャスミン、バニラなどの甘いフローラル系が中心ですので、浄化感とは遠い方向性になります。

そもそもファブリーズやランドリンで「浄化」はできるの?

ここで少し視点を変えて、「浄化」そのものについてお話しさせてください。

科学的な観点からすると、おいせさんのお浄め塩スプレーもファブリーズも、空間の「気」や「邪気」を物理的に取り除く効果があるという科学的根拠はどちらにもありません。おいせさんの塩やフランキンセンスに特別な浄化パワーがあるわけではないという意味では、ファブリーズと本質的な差はないとも言えます。

一方で、「浄化」を心理的なリセット効果として捉えるなら、大事なのは自分自身がその香りや行為によって「切り替わった」と感じられるかどうかです。おいせさんが多くの人に支持されているのは、フランキンセンスの神秘的な香りやお塩という要素が古くからの「お清め」のイメージと結びついていて、スプレーするという行為自体が一種の儀式的な気持ちの切り替えになっているからではないでしょうか。

ファブリーズの香りだと、どうしても「日常の消臭」というイメージが強いので、同じ動作をしても気持ちの上での「浄化感」は得にくいかもしれません。ただし、「空間を物理的に清潔にすることで気分をリセットする」という意味での浄化なら、ファブリーズの除菌・消臭効果は十分に役立ちます。

お清め目的なら「金のファブリーズ」が最強です

香りは似ていなくても、「とにかく空間をリセットしたい」「お清めの気分を味わいたい」という方にぜひ知っていただきたいのが、「ファブリーズ 消臭スプレー PREMIUM 消臭+除菌成分最高レベル配合 無香料(アルコール成分+)」、通称「金のファブリーズ」です。

実は「ファブリーズがお清めに効く」というのは、インターネット上や怪談界隈で非常に有名な話なんです。もちろんメーカーが公式に「お清め効果がある」と謳っているわけではありませんが、この噂には理にかなった理由があります。

このファブリーズが「お清め」に最適な3つの理由

除菌成分最高レベルで徹底的な浄化力があること。スピリチュアルの世界では、「悪い気(邪気)は、物理的な汚れや雑菌、悪臭が溜まっている場所に引き寄せられる」と考えられています。この「金のファブリーズ」は通常版に比べて消臭成分と除菌成分が最大まで引き上げられているため、空間や衣類から「邪気が好む雑菌と悪臭」を物理的に完全排除できます。

アルコール成分が入っていること。古くから神道において、お酒(アルコール)は「お神酒(おみき)」として場や人を清めるために使われてきました。アルコールが入っていることで、除菌の即効性が高まるだけでなく、スピリチュアルな意味での「お清め・お祓い」の効果も強まるとされています。

無香料であること。お清め目的で使う場合、実は「無香料」であることがとても重要なんです。強い香料でニオイをごまかそうとすると、元の嫌なニオイ(邪気)と香料が混ざってしまい、空気がより淀んでしまうことがあります。無香料であれば、純粋に「マイナス(悪臭や雑菌)をゼロ(無)にする」ことができるため、神社の境内のような澄んだ空気を作り出しやすくなります。

効果的な「お清め」の使い方

帰宅時のアウターに。人混みや病院、お葬式、または「なんとなく空気が悪い場所」から帰ってきたとき、玄関に入る前にコートや靴にしっかりスプレーしてください。外から持ち帰った「悪い気」を家の中に持ち込まずに済みます。

寝室やベッド(布団)に。人は寝ている間に厄(悪い気)を放出すると言われています。朝起きたら、布団や枕にこのファブリーズをスプレーして乾燥させることで、寝床が浄化され、翌日の睡眠の質が上がります。

部屋の四隅に。部屋の中で「なんとなく空気が淀んでいる」「空気が重い」と感じる場所、特にホコリが溜まりやすい部屋の四隅に向けてスプレーすると、空気がスッと軽くなるのを感じられますよ。

ナチュリスと金のファブリーズは混ぜられる?最強の重ね掛け術

「金のファブリーズの浄化力と、ナチュリスの良い香りを合体させたい!」と思った方、いらっしゃるのではないでしょうか。お気持ちはとてもよく分かりますが、ボトルの中で2つの液を混ぜ合わせることは絶対に避けてください。

混ぜてはいけない3つの理由

成分が喧嘩して、効果が消えたり悪臭に変わる可能性があります。PREMIUMの強力な化学的除菌・消臭成分が、ナチュリスのデリケートな天然香料を破壊してしまい、せっかくの良い香りが変質したり、お互いの効果を打ち消し合ってしまう可能性があります。

布に「シミ」ができる原因になります。スプレー液は、水と油(香料)が分離しないようにメーカーが絶妙なバランスで成分を調整しています。違う種類の液を混ぜるとこのバランスが崩れ、服やソファに洗っても落ちないシミを作ってしまう危険性があります。

メーカー(P&G)も明確に禁止しています。公式でも「別の種類のファブリーズを混ぜたり、違う香りの詰め替え用を同じボトルに入れたりしないでください」と注意喚起されていますので、安全性の観点からもNGです。

おすすめは「時間差の重ね掛け」

ボトルの中で混ぜるのはNGですが、「時間差で順番に使う(重ね掛けする)」のであれば、両方のメリットを最大限に引き出すことができます。これが最もおすすめの使い方です。

ステップ1は、まず「PREMIUM(無香料)」で徹底浄化。帰宅した時のコートや、ニオイが気になる空間に、まずはPREMIUMをしっかりスプレーして、物理的な雑菌や悪臭をゼロの状態にリセットします。

ステップ2は、完全に乾かすこと。スプレーした場所がしっかり乾くまで待ちます。ここで除菌と消臭が完了します。

ステップ3は、仕上げに「ナチュリス」で良い気を入れること。乾いたあとに、お好みの香りのナチュリスを空中に1〜2プッシュ、または布地に軽くスプレーします。

スピリチュアルな観点でも、「まずは無香料のもので邪気を払い(マイナスをゼロにする)、そのあとに良い香りでプラスの気を取り込む」というこの手順は、非常に理にかなった最高のお清め方法です。少し手間かもしれませんが、ぜひ「ボトルは別々のまま、順番に使う」という方法で、スッキリと心地よい空間を作ってみてくださいね。

ファブリーズ以外で手軽に買える「お清め」スプレー

もしドラッグストアで買えるもので、さらに「お清め感」をアップさせたい場合は、「ハッカ油(ハッカゆ)」のスプレーも非常に優秀です。

薬局で数百円で売られている「ハッカ油」を水で薄めてスプレーにするか、すでにスプレーボトルに入っているハッカ油(北見ハッカ通商のハッカ油スプレーなど)を空間に吹きかけると、強烈なミントの香りで一瞬にして空気が浄化されます。虫除けや消臭効果もあるため、古くから日本の「清涼剤・浄化剤」として愛用されています。お値段も手頃なので、金のファブリーズと組み合わせて使うのもおすすめですよ。

おいせさんのBIGサイズという選択肢も

ここまでいろいろなファブリックミストを比較してきましたが、やはりおいせさんの香りはとても独特で、完全に再現している市販のファブリックミストは見つかりませんでした。

もしおいせさんの香りをもっと手軽にたっぷり使いたいということであれば、おいせさん自体に300mlのBIGサイズが販売されています。通常の15ml〜17mlのお浄め塩スプレーの17本以上が1本に詰まっていて、ワンプッシュで広範囲に噴射できるので、お部屋全体のお浄めにぴったりです。

ただし、このBIGサイズはおいせさん公式オンラインショップと外宮本店(三重県伊勢市)の限定販売となっています。Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングにも出品はありますが、転売価格でかなり高額になっていることがあるため、公式ショップでの定価を確認してから購入するのが安心です。公式ショップなら6,600円以上で送料無料になりますよ。

自分でアロマスプレーを手作りする方法も

もうひとつの選択肢として、フランキンセンスとローズマリーの精油を使って自作スプレーを作る方法もあります。

無水エタノールと精製水に、フランキンセンス精油、ローズマリー精油、レモン精油をブレンドすれば、おいせさんにかなり近い香りを楽しめます。

ただし、手作りスプレーは市販品のような防腐剤が入っていないため、精製水を使っても約2週間〜長くて1ヶ月程度が消費期限の目安です。少量ずつこまめに作るのがポイントですね。直射日光を避けて涼しい場所に保管し、遮光瓶を使うとさらに長持ちします。

精製水はドラッグストアのコンタクトレンズ用品コーナーの近くに、500mlで100円ちょっとで売られていますので、手軽に試すことができますよ。

まとめ

おいせさんお浄め塩スプレーの香りは、フランキンセンスの神秘的なスモーキーさにローズマリーのハーブ感とレモンの爽やかさが合わさった、とても独特で魅力的な香りです。残念ながら、ファブリーズやランドリンのラインナップの中に「そっくり」と言える製品はありませんでした。

それでも、ランドリンのラインナップの中で最も方向性が近いのは「ボタニカル ベルガモット&シダー」です。柑橘+スパイス+ウッディという構成が、おいせさんの「すっきり+深み」の骨格と一番共通点があります。お香の深みをもう少し足したい方には「ブルーミングブルー」のサンダルウッドも魅力的です。ファブリーズの中ではベルガモットウッドが最も落ち着いた大人っぽい香りで、自然派志向の方にはナチュリスシリーズもおすすめです。

そして、香りではなく「お清め・浄化」の目的を重視するなら、金のファブリーズ(PREMIUM無香料・アルコール成分+)で空間を徹底的にリセットしたあと、お好みの香りのスプレーで仕上げる「重ね掛け」が最強の方法です。

おいせさんの香りが本当にお好きであれば、公式ショップ限定のBIGサイズを手に入れるか、フランキンセンス精油で自作スプレーを作るのが一番満足度の高い方法だと思います。日々の暮らしの中で、お気に入りの香りで空間をリセットする時間を大切にしてくださいね。

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